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注意:音量には十分お気をつけて!

一青窈

良い顔して歌いますがな一青窈。

一青窈といえば私の中ではやはりこの曲、
“ハナミズキ”。

あまりにも有名ですが、
私も例に漏れず好きな曲です。

女性では低音の声の部類に入る彼女ですが、
メロディを丁寧に辿った歌い方が素晴らしい。

1サビの歌い方を聴けば彼女の歌唱力がよくわかります。

声域はあまり広くないとは思いますが、
それを補って余りある歌唱力があるため、
サビの聴こえがとても心地よい。

情緒溢れる歌詞が彼女の歌声により余計に響いて胸を打つ。


生で聴くほど良さが伝わるアーティスト。

全ての人がそうであってほしいが現実は・・・

それはさておき良い曲はやはりいいもんです^^


“ハナミズキ”



以下、
Wikipediaより。

一青 窈(ひとと よう、1976年9月20日 - )は、女性歌手・作詞家・女優。慶應義塾大学環境情報学部卒。姉は舞台女優の一青妙(ひとと たえ)。


父は台湾人、母は日本人(石川県出身)。台湾語の漢字名は顏窈(イエン・ヤオ)で、「顏」は父親の姓。「一青」は母親の姓。父は九?の金鉱経営で成功し、台湾の5大財閥に数えられた顔一族の長男・顔恵民であった。戦前から戦後にかけて日本に長く滞在していた父と母が出会い、台湾で妙と窈が生まれた。

幼稚園卒園後に父を台湾に残し、母、姉と日本で生活することとなる。小学生2年の時に父が癌で死去。以降、母の姓の一青を名乗る。小学校高学年の頃に宮沢賢治の詩に触発され、詩を書き始める。初等部から森村学園に通い、美術部とバスケットボール部に所属、生徒会では書記を務める。高校生の時に母も癌で亡くす(参考)。

半年の浪人期間を経て、AO入試で慶應義塾大学環境情報学部(SFC湘南藤沢キャンパス)に入学。慶應義塾広告学研究会、ジャズ研究会、K.O.E.(アカペラサークル)に所属し、ストリートライブを行うなどした。K.O.E.で現ゴスペラーズの北山陽一と出合い、自作の詩を見せたところ「お前の詩は面白い。FAXしてくれたらいくらでも曲を付けるから歌え」と提案され、以降自分の詩で歌うこととなる。

その後、小学生の時から書きためていた詩がレコード会社の目に留まり、2002年、「もらい泣き」でデビュー。同曲がヒットし、ファーストアルバム『月天心』で大ブレイク。数々の音楽賞や新人賞を受賞する。2003年、第54回NHK紅白歌合戦に初出場。2004年、「ハナミズキ」が大ヒット。映画『珈琲時光』主演で女優デビューし、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。2006年、初のベストアルバムを発表。

2006年、日本人アーティストとして初めて、カーボンオフセットライブを逗子海岸の音魂(Otodama Sea Studio)で行い、現在(2009年)まで毎年継続している。ベストアルバム『BESTYO』の初版もカーボンオフセットしている。台湾でもCD・DVDが発売されており、『もらい泣き』『大家』『月天心』のジャケットは台湾オリジナル仕様となっている。台湾のキリンビールのCMにも出演し、台湾の愛唱歌『望春風』が使われた。

2008年12月には、岩松了演出の音楽劇「箱の中の女」の主演を務めた。


ここまで引用。

以上。



サカナクション

ダンスミュージックの要素を様々なジャンルと融合させた、
敢えてロックバンドとカテゴライズしてみたいサカナクション。

メンバーそれぞれの演奏レベルが高く、
尚且つとてつもないセンスを感じさせるバンド。

文科系フェミニンテイストを個人的に感じつつも、
計算された音楽の向こう側で、
がっつりとした戦いが繰り広げられている姿が想像できる点に好感。


音楽性だけに限らず、映像に対するクリエイティブ性溢れる
彼らのPVにも注目したいところです。

音楽に精通しているメンバーならではの
マニアック路線に行きがちなクリープラインを

メロディアスなPOPミュージックを取り入れることによって、
見事に聞きやすい音楽として形成しているところに
サカナクションの凄さが垣間見れたりします。


これらかも彼らの世界感を如何なく見せつけてもらい、
更なる高みを目指してほしいものです^^


“ネイティブダンサー”



以下、
Wikipediaより。

2005年に結成され、2007年にデビュー。ギター、ボーカル担当の山口一郎を中心とした男女5人で構成される。

バンド名は「魚」と「アクション」の単語を組み合わせた造語。「ミュージックシーンの変化を恐れず魚の動きのように軽快に素早くアクションしていく」という意味が込められている(当時のディレクターがそうしたほうがいいんじゃないか?と言ってそうなった)。当人達はサカナ+アクションをつけたかっただけらしい。


メンバー
山口一郎(やまぐち いちろう、1980年9月8日 - )
ボーカル・ギター担当。北海道小樽市出身。本名の「一郎」の他「一路」の表記も使う。
サカナクション結成時のメンバー。ほとんどの作詞、作曲を担当している。
影響を受けたアーティストにレイ・ハラカミを挙げ「類いまれなる才能」と絶賛している。
釣りが好き。また、俳句や詩を愛読しており、俳人では寺山修司や種田山頭火を、詩人では吉本隆明や石原吉郎を好んでいる。
幼少期に岐阜県で過ごしていた。そのこともあり、物心ついたころから中日ドラゴンズファンである。自身の誕生日でもある2011年9月8日の中日対巨人戦(ナゴヤドーム)で始球式を行った。
右耳に突発性難聴を抱えている。

岩寺基晴(いわでら もとはる、1981年3月11日 - )
ギター・コーラス担当。北海道札幌市出身。愛称は「モッチ」。

サカナクション結成時のメンバー。
草刈愛美(くさかり あみ、1980年4月30日 - )

ベース・コーラス担当。東京都出身。愛称は「姐さん」。
他のバンドからの引き抜き。

岡崎英美(おかざき えみ、1983年10月5日 - )
キーボード・コーラス担当。北海道小樽市出身。愛称は「ザキオカ」「ザッキー」。

山口のアルバイト(レコード店)の同僚関係から加入。
パンが好物。

江島啓一(えじま けいいち、1981年7月8日 - )
ドラム担当。北海道札幌市出身。愛称は「エジー」。
知人の紹介で加入。


来歴
2005年、山口が札幌第一高等学校の同級生岩寺とユニットとして、北海道札幌市で結成。サポートメンバーを交えながら、札幌市を拠点にライブハウス等で活動を行う。2006年春、山口が、音楽仲間であった草刈、仕事の同僚であった岡崎、知人の知り合いであった江島をそれぞれ誘い、正式加入となる[2]。これにより現在のメンバー構成となる。同年8月、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZOに、イベンターの推薦により公募選出枠「RISING★STAR」より868組の中から選出される。

2007年、アルバム『GO TO THE FUTURE』で、ビクターエンタテインメント内BabeStar Labelよりメジャーデビュー。夏にはSUMMER SONICに、年末にはCOUNTDOWN JAPAN 07/08に出演。

2008年、アルバム『NIGHT FISHING』を発表。同年夏には当時の新人最多となる8本もの大型野外フェスに出演。12月に初のシングル「セントレイ」を発表。2009年、アルバム『シンシロ』をリリース。オリコンチャートにおいて初のトップ10入りを記録。

2010年、シングル『アルクアラウンド』、アルバム『kikUUiki』をリリース。両方ともオリコンチャートで初登場3位を記録し、過去最高を記録。同年8月にシングル『アイデンティティ』をリリース。同年10月8日、初の日本武道館でのライブ「SAKANAQUARIUM 21.1 (B)」を行った。

2011年、3月にシングル『ルーキー』をリリース。同年7月、シングル『『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』』をリリース。 9月には、アルバム『DocumentaLy』をリリース。SPACE SHOWER TVの同月のV.I.P.に選ばれる。


ここまで引用。

以上。
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