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いい曲音楽生活宜しくどうぞ。随時更新。


注意:音量には十分お気をつけて!

サカナクション

ダンスミュージックの要素を様々なジャンルと融合させた、
敢えてロックバンドとカテゴライズしてみたいサカナクション。

メンバーそれぞれの演奏レベルが高く、
尚且つとてつもないセンスを感じさせるバンド。

文科系フェミニンテイストを個人的に感じつつも、
計算された音楽の向こう側で、
がっつりとした戦いが繰り広げられている姿が想像できる点に好感。


音楽性だけに限らず、映像に対するクリエイティブ性溢れる
彼らのPVにも注目したいところです。

音楽に精通しているメンバーならではの
マニアック路線に行きがちなクリープラインを

メロディアスなPOPミュージックを取り入れることによって、
見事に聞きやすい音楽として形成しているところに
サカナクションの凄さが垣間見れたりします。


これらかも彼らの世界感を如何なく見せつけてもらい、
更なる高みを目指してほしいものです^^


“ネイティブダンサー”



以下、
Wikipediaより。

2005年に結成され、2007年にデビュー。ギター、ボーカル担当の山口一郎を中心とした男女5人で構成される。

バンド名は「魚」と「アクション」の単語を組み合わせた造語。「ミュージックシーンの変化を恐れず魚の動きのように軽快に素早くアクションしていく」という意味が込められている(当時のディレクターがそうしたほうがいいんじゃないか?と言ってそうなった)。当人達はサカナ+アクションをつけたかっただけらしい。


メンバー
山口一郎(やまぐち いちろう、1980年9月8日 - )
ボーカル・ギター担当。北海道小樽市出身。本名の「一郎」の他「一路」の表記も使う。
サカナクション結成時のメンバー。ほとんどの作詞、作曲を担当している。
影響を受けたアーティストにレイ・ハラカミを挙げ「類いまれなる才能」と絶賛している。
釣りが好き。また、俳句や詩を愛読しており、俳人では寺山修司や種田山頭火を、詩人では吉本隆明や石原吉郎を好んでいる。
幼少期に岐阜県で過ごしていた。そのこともあり、物心ついたころから中日ドラゴンズファンである。自身の誕生日でもある2011年9月8日の中日対巨人戦(ナゴヤドーム)で始球式を行った。
右耳に突発性難聴を抱えている。

岩寺基晴(いわでら もとはる、1981年3月11日 - )
ギター・コーラス担当。北海道札幌市出身。愛称は「モッチ」。

サカナクション結成時のメンバー。
草刈愛美(くさかり あみ、1980年4月30日 - )

ベース・コーラス担当。東京都出身。愛称は「姐さん」。
他のバンドからの引き抜き。

岡崎英美(おかざき えみ、1983年10月5日 - )
キーボード・コーラス担当。北海道小樽市出身。愛称は「ザキオカ」「ザッキー」。

山口のアルバイト(レコード店)の同僚関係から加入。
パンが好物。

江島啓一(えじま けいいち、1981年7月8日 - )
ドラム担当。北海道札幌市出身。愛称は「エジー」。
知人の紹介で加入。


来歴
2005年、山口が札幌第一高等学校の同級生岩寺とユニットとして、北海道札幌市で結成。サポートメンバーを交えながら、札幌市を拠点にライブハウス等で活動を行う。2006年春、山口が、音楽仲間であった草刈、仕事の同僚であった岡崎、知人の知り合いであった江島をそれぞれ誘い、正式加入となる[2]。これにより現在のメンバー構成となる。同年8月、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZOに、イベンターの推薦により公募選出枠「RISING★STAR」より868組の中から選出される。

2007年、アルバム『GO TO THE FUTURE』で、ビクターエンタテインメント内BabeStar Labelよりメジャーデビュー。夏にはSUMMER SONICに、年末にはCOUNTDOWN JAPAN 07/08に出演。

2008年、アルバム『NIGHT FISHING』を発表。同年夏には当時の新人最多となる8本もの大型野外フェスに出演。12月に初のシングル「セントレイ」を発表。2009年、アルバム『シンシロ』をリリース。オリコンチャートにおいて初のトップ10入りを記録。

2010年、シングル『アルクアラウンド』、アルバム『kikUUiki』をリリース。両方ともオリコンチャートで初登場3位を記録し、過去最高を記録。同年8月にシングル『アイデンティティ』をリリース。同年10月8日、初の日本武道館でのライブ「SAKANAQUARIUM 21.1 (B)」を行った。

2011年、3月にシングル『ルーキー』をリリース。同年7月、シングル『『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』』をリリース。 9月には、アルバム『DocumentaLy』をリリース。SPACE SHOWER TVの同月のV.I.P.に選ばれる。


ここまで引用。

以上。



BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENと言えば、
私の中ではスピッツと並ぶ2大青春声ボーカルバンド。


スピッツの草野さんと同様、ボーカル藤原さんの声が、
青春そのもののように心に染み入り、
記憶を一瞬にしてその頃に戻す魔力を秘めている。


メジャーデビュー時からメディア露出が極端に少ないバンドだったことから、
メディアが苦手なイメージを個人的に想像していましたが(今でも真意はわかりませんが。。)、

彼らのアルバム音源の最後には、非常にユーモア溢れる仕掛けが施されたりと、
メンバーのお茶目な一面を知ることができます^^

自分達の好きなことだけを、好きな音楽だけを
ファンの人に見てもらいたい、そして届けたい、
誰にも媚びないそのような信念を感じさせてくれるバンド。


好きにならないわけがありません^^


“車輪の唄”



以下、
Wikipediaより。

BUMP OF CHICKEN(バンプ・オブ・チキン)は、1994年に結成された、日本のオルタナティヴ・ロックバンド。略称として『バンプ』『BOC』などが用いられる。トイズファクトリー所属。バンド名は『弱者の反撃』という意味を持って名付けられた。2011年1月21日時点でのアーティストトータルセールス(CD総売上)は約693万枚(オリコン調べ)。


メンバー
全員が1979年生まれで千葉県佐倉市出身(藤原のみ秋田県生まれ)。また「メンバーは皆平等」との考えから、バンド内でのリーダーは決めていない。

藤原基央(ふじわら もとお) ボーカル、ギター、作詞・作曲

増川弘明(ますかわ ひろあき) ギター

直井由文(なおい よしふみ) ベース

升秀夫(ます ひでお) ドラムス


音源
リリース音源はほぼ全てハーフ・ダウン・チューニング(ギターとベースは、レギュラーチューニングから全ての弦を半音下げた状態)で作られている(ハーフ・ダウン・チューニングで作られていない楽曲の例:「embrace」「ハンマーソングと痛みの塔」など。またCOSMONAUT収録の「三ツ星カルテット」「beautiful glider」は初めて変則チューニングを用いて作られた)。

全てのCD・ビデオ・DVD・一部の公式スコアブックに隠しトラック・隠しジャケットが存在する。隠しトラックでは、通常と違い基本的にメンバー全員が曲作り(特に作詞)に参加している。そのトラックまでには幾つかのブランクがあり、それを知らずにカセットテープなどに録音すると、かなりの空白部分ができる。また、CDケースのディスクをはめるプラスチックの台を取り外すと、そのCDの隠しトラックの歌詞が出てくるものもあり、隠しジャケットと呼ばれる。ちなみに、すべてBUMP OF CHICKENのメンバーが演じている。

CDの合計収録時間には意味が込められているものもあり、例を挙げると以下のとおりである。

「天体観測」の「20分01秒」は「2001年」。
「涙のふるさと」の「20分06秒」は「2006年」。
『車輪の唄』の隠しトラックが「トラック12」の「24秒」から始まるのは「12月24日」から。
『宇宙飛行士への手紙/モーターサイクル』の「20分10秒」は「2010年」。
『jupiter』などのアルバムの合計時間は60分、70分ジャスト。
『orbital period』のトラック数が「28」なのはアルバム名の由来にもなっている公転周期(軌道周期)から。また、ガラスのブルース(28years round)もこの理由から。
『COSMONAUT』の全収録曲および総収録時間が19曲79分04秒なのは1979年生まれの4人という意味から。


ライブ
ライブでの登場曲はザ・フーの「A Quick One While He's Away」であるが、「ホームシップ衛星」や2008年のライブでは、『orbital period』収録曲「星の鳥」を使っていた。

メンバーは手拍子や斉唱が苦手で、以前は手拍子の音が大きくて演奏を中断することもあったが、現在では「fire sign」「ガラスのブルース」「かさぶたぶたぶ」「supernova」等で藤原自ら客にマイクを向けたり、手拍子を誘うこともある。


ここまで引用。

以上。
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