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注意:音量には十分お気をつけて!

向井秀徳

ナンバーガール解散後、ZAZEN BOYSを結成。

現在、ZAZEN BOYSとは別で、
私も好きなLEO今井とのユニット“KIMONOS”を結成。


向井さんの音楽性は何と言っても“和の世界観”、
それが強烈に印象的。

“キレイごと”の裏側に当たり前のように存在する“ヨゴレごと”

それを表現するにおいてはまさしく
キレイごとのみの音楽を凌駕する芸術の域。


世の中に存在する確かな“キレイなもの”、

世の中に存在する確かな“キタナイもの”


全てを知った上で初めて真実が見えてくる。

その真実を知った上で、
“愛”の存在が意味を成すものだと教えてくれるようでたまらない。


その相対する確かに存在するものを真正面から受け止め、
その感情をリリックとして音として表現することができる
希有なアーティスト。


これからも目が離せない存在です^^


“自問自答”



以下、
Wikipediaより。

向井 秀徳(むかい しゅうとく、本名読み:-ひでのり、1973年10月26日 - )は、日本のミュージシャン。ロックバンド、ナンバーガールの元ボーカル兼ギタリストで、現在はZAZEN BOYSのフロントマンを勤める。2010年よりLEO今井とKIMONOSを結成した。


来歴
佐賀県みやき町に生まれ、幼少時を大阪府高槻市で過ごした。小学校低学年の頃、8歳離れた兄からプリンスを無理矢理聴かせられ、その影響で洋楽に興味を持った。中学生になりギター演奏を始め、最初にコピーしようと思ったのがレッド・ツェッペリン の「アキレス最後の戦い」だったが難易度が高くコピーを断念、作曲を始めた。佐賀県立鳥栖高等学校卒業後、映画監督になるために日本大学芸術学部を受験するが不合格。ライブハウスのPAや久留米市の外人バーでバーテンとして働き、1995年に中尾憲太郎らとナンバーガールを結成。ボーカル・ギターを担当した。ナンバーガールは2002年に解散し、その後「無戒秀徳アコースティック&エレクトリック」名義でソロ活動を開始(現在は無戒→向井。理由は「わずらわしい」ため)、またロックバンド、ZAZEN BOYSを結成、ボーカル・ギター・キーボードを担当している。2007年には自身のスタジオであるMATSURI STUDIOにて、Scoobie Doのレコーディングにエンジニアとして参加した。2010年にはSuiseiNoboAzのファーストアルバムにおいて、レコーディング・ミックス・プロデュースを担当した。


人物
酒豪であり、ライブ中にはよくビールを飲んでいる。好きな焼酎の銘柄は、大分麦焼酎二階堂、宮崎本店キンミヤ焼酎。ラーメンをはじめとする麺類を好む。公式HP上の日記に記されるところでは、一時期は麺をほぼ主食としていた。かつてbounce.comで行っていた連載「向井秀徳の妄想処方箋」では、提案されるシチュエーションに合った音盤の紹介と共に、毎回なんらかの麺類も紹介されていた。近頃は自作のラーメンを研究中。また、Scoobie Doのレコーディングで彼らをMATSURI STUDIOに招き入れた際は、毎回のように鍋を振る舞いもてなしたという。完成したラーメンは「MATSURIラーメン」と称し、商品化を企画中。店舗でメニューとして扱ってくれる、あるいはカップラーメン化等その形態は問わず、現在スポンサーになってくれる企業を募集している。

使用楽器・奏法・スタジオ
長くフェンダー社の「テレキャスター」を愛用するが、汗で音が出なくなるなどの理由で、何本も買い換えている。本人は「ギターというものは弾き手次第でどれでも同じ、なおかつ消耗品である」という考えを持っており、壊れたら捨ててしまうという。スタインバーガーのギターやローランドのアナログシンセサイザーJUNO-106も使用している。また長渕剛のファンで、20数万円の長渕モデルのアコースティックギターを購入したと語っている。ごく一部の楽曲やデモではAKAIのサンプラーMPC2000等による打ち込みを行う事もある。最終的な楽曲のアウトプットはバンドサウンドである事にこだわりを持っているが、MATSURI STUDIOでのレコーディングや練習時にはハードディスクレコーダーも使用している。

奏法においては「オレ押さえ」というギター奏法を考案し使用。平行7度、および1,2弦の開放弦を利用していることや、人差し指をあまり使わない点が特徴。他に、単語や語尾を繰り返し発音し、ボーカルの残響音を口で表現する「人力ディレイ」もある。

三味線を購入し自宅で演奏していたが隣の家から苦情が来た為、自宅とは別に音楽拠点を設ける事を決意。ナンバーガール解散後に自らのスタジオ「MATSURI STUDIO」を設立し、同名のレーベルからZAZEN BOYSの音源を発表した。スタジオの二階には大家さんが住んでいる為、夜八時以降の音出しは基本的にできない。向井個人やZAZEN BOYSの作品製作、練習などを行う活動拠点としての役割のほかに、前述のようにScoobie DoやLEO今井、セドロなどの作品のレコーディングも昨今は行われている。 QuickJapanのインタビューでは、「MATSURI STUDIO」は当初「BIKKURI STUDIO」という名称だった。しかし向井本人が次第にビックリしなくなり、「BIKKURI MATSURI STUDIO」と改名。最終的に現在の「MATSURI STUDIO」に至ったと語っている。


ここまで引用。

以上。


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