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注意:音量には十分お気をつけて!

BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENと言えば、
私の中ではスピッツと並ぶ2大青春声ボーカルバンド。


スピッツの草野さんと同様、ボーカル藤原さんの声が、
青春そのもののように心に染み入り、
記憶を一瞬にしてその頃に戻す魔力を秘めている。


メジャーデビュー時からメディア露出が極端に少ないバンドだったことから、
メディアが苦手なイメージを個人的に想像していましたが(今でも真意はわかりませんが。。)、

彼らのアルバム音源の最後には、非常にユーモア溢れる仕掛けが施されたりと、
メンバーのお茶目な一面を知ることができます^^

自分達の好きなことだけを、好きな音楽だけを
ファンの人に見てもらいたい、そして届けたい、
誰にも媚びないそのような信念を感じさせてくれるバンド。


好きにならないわけがありません^^


“車輪の唄”



以下、
Wikipediaより。

BUMP OF CHICKEN(バンプ・オブ・チキン)は、1994年に結成された、日本のオルタナティヴ・ロックバンド。略称として『バンプ』『BOC』などが用いられる。トイズファクトリー所属。バンド名は『弱者の反撃』という意味を持って名付けられた。2011年1月21日時点でのアーティストトータルセールス(CD総売上)は約693万枚(オリコン調べ)。


メンバー
全員が1979年生まれで千葉県佐倉市出身(藤原のみ秋田県生まれ)。また「メンバーは皆平等」との考えから、バンド内でのリーダーは決めていない。

藤原基央(ふじわら もとお) ボーカル、ギター、作詞・作曲

増川弘明(ますかわ ひろあき) ギター

直井由文(なおい よしふみ) ベース

升秀夫(ます ひでお) ドラムス


音源
リリース音源はほぼ全てハーフ・ダウン・チューニング(ギターとベースは、レギュラーチューニングから全ての弦を半音下げた状態)で作られている(ハーフ・ダウン・チューニングで作られていない楽曲の例:「embrace」「ハンマーソングと痛みの塔」など。またCOSMONAUT収録の「三ツ星カルテット」「beautiful glider」は初めて変則チューニングを用いて作られた)。

全てのCD・ビデオ・DVD・一部の公式スコアブックに隠しトラック・隠しジャケットが存在する。隠しトラックでは、通常と違い基本的にメンバー全員が曲作り(特に作詞)に参加している。そのトラックまでには幾つかのブランクがあり、それを知らずにカセットテープなどに録音すると、かなりの空白部分ができる。また、CDケースのディスクをはめるプラスチックの台を取り外すと、そのCDの隠しトラックの歌詞が出てくるものもあり、隠しジャケットと呼ばれる。ちなみに、すべてBUMP OF CHICKENのメンバーが演じている。

CDの合計収録時間には意味が込められているものもあり、例を挙げると以下のとおりである。

「天体観測」の「20分01秒」は「2001年」。
「涙のふるさと」の「20分06秒」は「2006年」。
『車輪の唄』の隠しトラックが「トラック12」の「24秒」から始まるのは「12月24日」から。
『宇宙飛行士への手紙/モーターサイクル』の「20分10秒」は「2010年」。
『jupiter』などのアルバムの合計時間は60分、70分ジャスト。
『orbital period』のトラック数が「28」なのはアルバム名の由来にもなっている公転周期(軌道周期)から。また、ガラスのブルース(28years round)もこの理由から。
『COSMONAUT』の全収録曲および総収録時間が19曲79分04秒なのは1979年生まれの4人という意味から。


ライブ
ライブでの登場曲はザ・フーの「A Quick One While He's Away」であるが、「ホームシップ衛星」や2008年のライブでは、『orbital period』収録曲「星の鳥」を使っていた。

メンバーは手拍子や斉唱が苦手で、以前は手拍子の音が大きくて演奏を中断することもあったが、現在では「fire sign」「ガラスのブルース」「かさぶたぶたぶ」「supernova」等で藤原自ら客にマイクを向けたり、手拍子を誘うこともある。


ここまで引用。

以上。


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