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P!nk

2000年にリリースされたデビューアルバム、
“Can't Take Me Home”が世界中で大ヒットしたP!nk(ピンク)。

アッパーな曲からバラードまで感情豊かに歌い上げる様は
まさにクイーンオブディーバのひとりとして誰もが認める
ところでしょう。


近年の作品ではロック色が強くなっている印象もあったりしますが、
個人的にP!nkのイメージはバラードの方がしっくりきます。

パワフルでロックな風貌とのギャップ、
それがそう思わせてる要因なのかもしれませんが・・・

なにはともあれ、
ロックしている彼女の人生、
カッコいいと思わずにはいられません^^


“Dear Mr President ”



以下、
Wikipediaより。

P!nk(ピンク、1979年9月8日 - )は、アメリカ合衆国のシンガーソングライター。本名はAlecia Beth Moore。2000年に、R&Bシンガーとしてデビューした。

来歴・人物
デビューまでの過程
ティーンの頃にクラブへ顔を出すようになり、ほとんどの時間をダンスフロアやステージで費やすようになっていく。彼女はそのクラブで、スクラッチと言う名のダンサー(後のザ・ルーツのメンバー、スクラッチ)に出会い、彼の所属するラップグループでバッキング・ボーカルをやらせてもらうようになる。その後、毎週金曜日にはクラブでレギュラータイムをもらい、メアリー・J. ブライジの曲などを歌うようになる。

本格的に作曲を始めたのは14歳の頃で、スタジオに入ってデモテープの制作も始めていた。

ある日、R&Bグループのシンガーを探していたあるレコード会社のA&Rがクラブを訪れ、彼女を気に入り、「BASIC INSTINCT(ベーシック インスティンクト)」というグループのオーディションを受けるよう彼女に勧める。 オーディションに合格したものの、グループはすぐに空中分解、その後、当時LA.リードが社長を勤める、LA Faceレコードが契約した「チョイス (Choice)」というグループに抜擢されたが、このグループもデビュー直前まで漕ぎ付けながらあえなく解散してしまった。

しかし、これがきっかけでLA.リードと知り合ったP!NKは、彼に自分の作ったデモテープを聴かせたところ気に入られ、デビューすることになった。


デビュー以後
2000年初頭、P!NKはベイビーフェイスやシェイクスピアなどのR&B界を代表するプロデューサーたちを招いてアルバムの制作を開始した。

デビュー・シングル「ゼァー・ユー・ゴー」は全米で7位を獲得、続けてリリースしたセカンド・シングル「モスト・ガールズ」は、全米4位を記録した。

アルバム『キャント・テイク・ミー・ホーム』は、アメリカでビルボードアルバムチャートに連続59週間チャートインし、カナダ、オーストラリアでダブル・プラチナム、イングランドでもプラチナ・ディスクを記録。

2001年に入り、クリスティーナ・アギレラ、リル・キム、マイアと歌ったミッシー・エリオットのプロデュース映画、『ムーラン・ルージュ』の主題歌「レディ・マーマレード」(パティ・ラベルのカヴァー)が全米シングルチャートで5週連続1位、グラミー賞を獲得。 なおこの曲は2001年のMTVのVIDEO MUSIC AWARDにおいて、VIDEO OF THE YEARとBEST VIDEO FROM A FILMの2部門を受賞した。

同年の11月20日、2ndアルバム『ミスアンダストゥッド』をリリース。 このアルバムに収録されているほとんどの曲を、元4NonBlondsのリンダ・ペリーと共同制作。 これまでのR&Bテイストに変わって、先行シングル「ゲット・ザ・パーティー・スターテッド」に象徴されるような、ファンキーなテイストのロックが中心となっている。Billboard誌初回登場8位、世界中で1,200万枚をセールスし、発売日から数日でプラチナアルバムという偉業を成し遂げた。

2003年11月には、3rdアルバム『トライ・ディス』をリリース。前作に引き続きリンダ・ペリー、そして新たにランシドのティム・アームストロングも参加。前作以上にロック色濃い作品となった。この作品からのシングルカット「トラブル」は、「レディ・マーマレード」以来、ソロとしては初のグラミー賞を獲得。

2006年、3年振りの4thアルバム『アイム・ノット・デッド』をリリース。マックス・マーティンとブッチ・ウォーカーがプロディーサーとして参加し、サウンドが更に重厚になった。ボーナストラックに、実父とのデュエット曲も収録されている。

2007年、映画『カタコンベ』に、キャロリン役で出演。

2008年、5thアルバム『ファンハウス』をリリース。1stシングル「ソー・ホワット」は、自身のソロとして初の全米1位となった。


ここまで引用。

以上。


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