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注意:音量には十分お気をつけて!

Rage Against The Machine

Rageを聴けば思い出す。
あの街、ハコでの青春を。

何せRageはやばかった。
何だこの音この声は。
体の芯から何かが爆発するほどの衝撃を受けた。

そんなRageの曲は
政治的、宗教的な糾弾表現が多い。

宗教のことは良く分からないが日本以外を見れば、
多くの国は宗教に対する自愛と自尊を
兼ね備えている場合が多い。

それ故、宗教闘争は避けて通れない道なのかもしれない。
しかし裏を返せばそれだけ強い愛国心の表れなんだとも思う。

はたして自分は日本のことを
どれだけ知り、どれだけ愛しているのだろう。
正直、
あまり深く考えたことはない。

それでも日本人に生まれたことを嬉しく、
そして日本人が大好きであることは間違いない。

もっと深く考えることが必要なのかも知れない。
そんなことをまじまじ思ったりもする今日この頃である。。。


話がややこしくなりそうなのでシンプルに。

個人的にはRageと言えばもうひとつ。
“guerilla radio”
この曲そうです“PRIDE”のテーマ曲である。

これを耳にするたび
テンションMAX、本能怪獣になったものである。

フェティータさん、
UFCなんか足元にも及ばないぜPRIDEの。
それがおっさん心の叫びよ!


“guerilla radio”
音量にはお気をつけて!



以下、
Wikipediaより。

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン(Rage Against the Machine, 英語圏ではRATM、日本ではレイジと省略される場合が多い)は、1990年にアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスで結成されたロックバンド。1990年代の新興音楽ジャンルのひとつであったミクスチャー・ロックの先駆的バンドの一つ。ギタリストのトム・モレロはレイジの音楽を「レッド・ツェッペリン・ミーツ・パブリック・エナミー」と評している[要出典]。

メンバーは思想的にマルコムX、チェ・ゲバラ、マーチン・ルーサー・キング・ジュニアなどから強い影響を受けていることから、歌詞の多くは急進的左翼思想に裏付けられた政治メッセージが表されており、またムミア・アブ・ジャマールの釈放を求めるなどの政治活動も積極的に行っていた。

2000年にボーカルのザックが突然脱退を表明し、それを契機にバンドは解散。ザック以外のメンバーは元サウンドガーデンのクリス・コーネルをボーカルとして迎えオーディオスレイヴというバンドで活動し、3枚のアルバムを発表したが、2007年1月23日にコーチェラ(Coachella Valley Music Festival)にてレイジの再結成ライブを行うと発表し、その3週間後にクリスは脱退しオーディオスレイヴは解散、その後、レイジはワールドツアーを展開している。

なお、『バトル・オブ・ロサンゼルス』に収録されている「ゲリラ・ラジオ」は総合格闘技PRIDEの主題歌になった。


メンバー
ザック・デ・ラ・ロッチャ(Zack de la Rocha, 1970年1月12日 - )(Vo)
政治色の強いチカーノ壁画家である父と、反戦活動家である母の間に生まれる。RATM以前はユースクルー・ハードコア/ストレイト・エッジバンド「インサイド・アウト」のボーカルをつとめていた。RATM解散後も音楽活動は続けていた。毎年ソロ・アルバムの発売の噂が流れるものの、現在のところ発表には至っていない。2008年7月、元マーズ・ヴォルタのドラマー、ジョン・セオドアとのプロジェクト「ワン・デイ・アズ・ア・ライオン」(One Day As A Lion)を突如発表、ミニアルバムをリリース。

トム・モレロ(Tom Morello, 1964年5月30日 - )(G)
ケニアの民族過激派マウマウ団の一員で後にケニア初の国連代表となる父と、公民権運動や検閲反対運動に関わってきた活動家である母の間に生まれる。ハーバード大学で政治学を専攻し、首席で卒業。議員秘書を務めていたこともあるが、リベラルな思想が災いし解雇され、本格的に音楽活動を始めることになる。ユニークなエフェクターの使用法やスクラッチ奏法など、独創的なギタープレイで高い評価を得ている。
2007年にナイトウォッチマン名義でソロアルバム『ワン・マン・レヴォリューション』を発表した。ハイスクール時代にトゥールのアダム・ジョーンズとElectoric Sheepというバンドを組んでいた。2009年にThe Coupのブーツ・ライリーとともに新バンドとなるストリート・スウィーパー・ソーシャル・クラブを結成。2009年6月に発表されるアルバムには世界最高峰のドラマーの1人であるギャラクティックのスタントン・ムーアが参加している。

ティム・コマーフォード(Tim Commerford, 1968年2月26日 - )(B)
Tim.C、Tim Bobなど作品毎にクレジットが異なる。
ブラッド・ウィルク(Brad Wilk, 1968年9月5日 - )(Dr)
パール・ジャムのエディ・ヴェダーとかつてバンドを組んでいたことがある。

バンドの特徴
彼らのライブステージにはよく、後ろにチェ・ゲバラの肖像画がかかり、アンプの前などにアメリカ国旗が逆さまに吊るされていた。 9.11テロ後、すぐにラジオ局においてバンドの全楽曲の放送自粛がなされた。これはこのバンドの影響力の強さを物語っている。


ここまで引用。

以上。


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