訪問感謝、音楽アップさせてもらって感謝。 一曲いい曲、ふらっと立ち寄る音楽の宿。
いい曲音楽生活宜しくどうぞ。随時更新。


注意:音量には十分お気をつけて!

Cardigans

ご存知、カーディガンズ。
カーディガンズといえば“Lovefool”。

未だに根強い人気がある当曲は
今聞いても新しく感じるそんな音ではあるが
実はこれ、1996年に発表された結構前の曲である。

この曲、
軽快なリズムではあるが、
アンニュイな印象も強く与える曲となっている。

そうです、この感じ。
歌い方にシンコペーション乗りを用いて
タメを効かせて歌ってるんですな。

それが飽きをこさせない何とも言えん
味わい深い曲になっとるんですな。

こんな歌い方、ナイスやね。

恐るべし、タメ。


いい曲には理由があるのでしょう。


“Lovefool”
音量にはお気をつけて!



以下、
Wikipediaより。

カーディガンズ (The Cardigans) は、スウェーデンのバンド。 キュートなボーカルと60年代風のアコースティックなロックサウンドでスウェディッシュポップのブームを巻き起こした。日本では一時期「北欧のシブヤ系」ともいわれた時期もあった。


歴史
1992年にピーター・スヴェンソンとマグナス・スヴェニングソンを中心に結成。
この2名はもともとヘヴィメタルを演奏しており、カーディガンズはブラック・サバスの楽曲もレパートリーとしている。
ここにベングド・ラガーバーグ、ラッセ・ヨハンソン、さらにニーナ・パーションが参加してバンドが誕生する。
5人は共同生活をしながらデモを制作し、これがプロデューサーのトーレ・ヨハンソンの耳に入って、1994年2月18日に『エマーデイル』でレコード・デビュー。このアルバムは当初、母国スウェーデンでの発売のみであった。
のち9月24日に日本で、以降1997年1月にヨーロッパで、5月にカナダで、そして同年アメリカでも発売された。

世界各国で発売されるようになったのは2作目のアルバム『ライフ』(1995年)からである。
このため、『ライフ』にはボーナス・トラックとして『エマーデイル』から選ばれた5曲が収録された。
このアルバムからは『カーニヴァル』が日本で大きくヒットし、プラチナ・アルバムとなった。
波に乗ったバンドはマーキュリー・レコードと契約し、アルバム『ファースト・バンド・オン・ザ・ムーン』(1996年)を発表。
このアルバムからはロミオ+ジュリエットにも収録された『ラヴフール』が世界中でヒットする。

続くアルバム『グラン・トゥーリスモ』(1998年)では音楽性をよりダークなものに転換し、スウェーデンは前作同様のヒットとなるが、外国では大きく人気を落とすことになってしまう。

このあとバンドは活動を休止し、ソロ活動に入る。
2003年に再び集まって『ロング・ゴーン・ビフォー・デイライト』を発表。
この年スウェーデンで最も売れたアルバム(12万枚)となり、×2プラチナムとなった。
2005年には『スーパー・エクストラ・グラヴィティ』を発表。
スウェーデンでチャート1位に初登場するがゴールド・ディスクにはならなかった。


ラインナップ

ニーナ・パーション(2004年)ピーター・スヴェンソン Peter Svensson - ギター
マグナス・スヴェニングソン Magnus Sveningsson - ベース
ニーナ・パーション Nina Persson - ボーカル
ベングド・ラガーバーグ Bengt Lagerberg - ドラム
ラッセ・ヨハンソン Lasse Johansson - キーボード、ギター


ここまで引用。

以上。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。