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いい曲音楽生活宜しくどうぞ。随時更新。


注意:音量には十分お気をつけて!

E-ZEE BAND

E-ZEE BAND、
渋すぎる。

この時代にしてこの音。
音圧は別としても
今聴いても全く時代を感じさせない音、
そしてキャッチーなメロと歌詞、
先端を突っ走りすぎた音楽でもあったのだろう。

“My Girl”

夏の日差しに思わず“セ〜イ♪”
ユニゾンかまして
口づさまずにはいられない。。。

なんとも素敵な曲である。


thanks to ATUSSY


“My Girl”
音量にはお気をつけて!



以下、
e-zee band fan site“i Jam you”より。

デビューは一本のデモテープからはじまった
その独特のサウンドはイントロがはじまった瞬間に
聴くモノの魂を揺さぶるグルーブに満ちあふれ
筋金入りのファンクサウンドに絶妙の距離感をたもって
歌い上げる独特のメロディーが新しい日本の音楽を予感させた。
 
しかし なんと その応募されたテープには
連絡先が明記されていなかったらしい
 
あわてたスタッフ達により必至に
この新しいサウンドを生み出す集団を探す事になったそうだ

幸か不幸か 印象的な名前だった

「生熊 朗(いくま あきら)」
  
その 特徴的な名字から
運命の糸は たぐり寄せられた。
  
E-ZEE BAND
     
運命の歯車が 動き出した瞬間だった。
地元 九州のライブハウスでも
その存在 そしてサウンドは異端であった
が しかし それは彼等自身が放つ
オリジナルとしての輝きが
あまりにも まぶしすぎたのだろう。
 
時代の先頭に立っているモノが
いつも浴びる冷ややかな視線に過ぎなかった。
  
その熱いグルーブ 撒き散らすファンクテイスト
 
一部の放送関係者や業界人達は すぐにピンときた
この集団が放つ 凄まじいまでの魂のサウンドに魅了され
自らの番組でプッシュしはじめた
偶然ラジオで聴いた人間(特に洋楽ファン)は思わず聴き入り
ライブに足を運んだ人間は 一瞬で虜にされた。


ここまで引用。

以上


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